【77日目】ページの読み込みを遅くしているPHPを修正してみた
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昨日までの3日間、Twitterカードを作ったり、Googleアドセンスの広告を入れたり、「目に見える」形でのサイトのアップデートができたので楽しかったです。さて、今日は何しようかな?
やりたいことは溜まっている
やりたいことはたくさんたまっています。あっ、今日新しい記事も書いたので読んでやってください。スクリーンショットの取り方【Windows10版】
目には見えないけれど、サイトの読み込み速度を早める所から行きますか。PHPの関数を変える部分です。
- サイトマップをGoogleとBingに送信する手順を作る
- PHP関数「strtotime」を利用している所を書き換える
- PHPの「file_exist」を「is_file」に置き換え
- CSSで「grid-gap」を利用している部分を書き換える
- 人気投稿の準備として、アクセス解析をするPHPを作成する
- 過去の日記のイメージ画像を作成
- 日記の過去記事のPHPの動きが重いので代替案を考える
- 関連記事用のパーツを作る
- twitterカードを作成する ←完了
- index.phpのhead部分のPHPが重い、軽くする ←完了
- mainフォルダをmenuフォルダに書き換える
- RSSの内容を共通仕様から入れ込む
- 記事にカテゴリーを入れ込む
- Google Lighthouseに指摘された内容に対応する
PHP関数「strtotime」を利用している所を書き換える
PHP関数 「strtotime」は日付文字列をUnixタイムスタンプに変換してくれる関数なんですが、「2038年問題」なるものがあるらしいんです。「the Unix Millennium Bug」とも言われていました。32ビットで保存された数値で「strtotime」は動いているらしいんですけど、2038年にその番号が使い終わってしまうんだって!2038年までこのブログがこの形式のまま残っているかは分かりませんが、当日おたおたするより、今対応しておきたいと思います。
「strtotime」の2038年問題を解消す方法1つ目。単純に64ビットを使えばいいらしいです。もしかしたら2038年には64ビットなんで過去の遺物かもしれませんし、サーバーの問題なので、こちらはできることはないですね。
「strtotime」の2038年問題を解消す方法2つ目。「strtotime」の代わりに「DateTime」という関数を使う。これなら、サイト制作者側で対応できますが!
日付が文字列認識されてしまっていて「DateTime」使えないんですよね…。
再度確認するも、やはり使えないことが判明。サーバー側で64ビット対応してくれることを信じて、このまま放置することにします!
PHPの「file_exists」を「is_file」に置き換え
次!「file_exists」を使うと、PHPの読み込みに時間がかかるらしいです。人間には分からないコンマ何秒の話ですが。
「is_file」に置き換えるだけなので、ガンガン作業していきます。
十数か所ありました。テストもしましたが、問題ないです。よし。ちょっとサイトが速くなるかな?
CSSで「grid-gap」を利用している部分を書き換える
CSSのGRIDの隙間を決める「grid-gap」は今非推奨になっているらしいです。代わりに、「column-gap」と「row-gap」を使うんだって!
こちらもサクサク修正。表示も問題ありません。
今日はここまで
記事も一つ欠けたし、3つ対応できたので、なかなかいいペースではないでしょうか?明日もこのリストから残ったものを対応していきたいと思います。記事も書きたいぞ!
- サイトマップをGoogleとBingに送信する手順を作る
- PHP関数「strtotime」を利用している所を書き換える ←完了
- PHPの「file_exist」を「is_file」に置き換え ←完了
- CSSで「grid-gap」を利用している部分を書き換える ←完了
- 人気投稿の準備として、アクセス解析をするPHPを作成する
- 過去の日記のイメージ画像を作成
- 日記の過去記事のPHPの動きが重いので代替案を考える
- 関連記事用のパーツを作る
- twitterカードを作成する ←完了
- index.phpのhead部分のPHPが重い、軽くする ←完了
- mainフォルダをmenuフォルダに書き換える
- RSSの内容を共通仕様から入れ込む
- 記事にカテゴリーを入れ込む
- Google Lighthouseに指摘された内容に対応する
おまけのロードマップ
サイト作成がどのくらい進んでいるかロードマップで進捗を確認すると、ここまで進んでいます。
- 準備 - サイトの全体像を決める
- 使用するプログラミング言語を決めて環境を整える
- サイトの基本構造を作って公開する
- 収益化に最適なサイトにアップグレードする
- GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトの申し込みをする ←完了!
- ローカルで簡単に入力ができるようにフォームを作る
- フォローアップ - より収益化に向いたサイト構造に変更する
