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日平均0.3ビューでもGoogleアドセンスに一発合格した私が審査通過のためにやったこと

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ビュー数平均は1日0.3ビュー。それでもGoogleアドセンスの審査には通過できました。サイトの人気度は関係ない、サイトの構成が審査通過の鍵かもしれない!!ということで、Googleアドセンス審査対策のためにやったことをまとめてみました。

日平均0.3ビューでもGoogleアドセンスの審査は通過できた!

こんにちは、「亀の子」です。2020年11月10日、Googleアドセンスの審査に合格しました。11月8日に申請して、36時間くらいで返答が来ています。その時は一日1人サイトにお客様が来れば小躍りするほどビュー数が少ないサイトで、日平均は0.3ビューでした。

日平均0.3ビューでももGoogleアドセンスの審査には通過できるので「ビュー数は審査に関係ない」と経験から断言できます。では、なにが良かったのか…。記事の質もそんなにいいとは思えないので、結局はサイトの構成かな、と個人的な結論を出しました。

いろいろな方のブログなどを参考に、サイトの構成を決めたのですが、特に「Googleアドセンス対策」として入れ込んだサイトの要素を卿はまとめてご紹介したいと思います。

プライバシーポリシー/利用規約の準備

Googleアドセンスのヘルプページにもプライバシーポリシーは「必須コンテンツ」とされています。このヘルプページ、階層が深いところにあって見つけにくいです…。

プライバシーポリシーと利用規約の内容

このサイトのプライバシーポリシーは「プライバシーポリシーおよび利用規約」に入れ込みました。数十件のサイトを見に行って、どのように規約を設定しているのか勉強させていただきました。

プライバシーポリシーおよび利用規約」では、Googleアドセンスに関するポリシーを「広告の配信について」に記載しています。これからポリシーを作成される方は、このサイトの「プライバシーポリシーおよび利用規約」をコピーしていたたぎ、ご自分のサイトに合わせて変更して掲載していただいて構いません。

お問い合わせページの準備

Googleアドセンスのヘルプページの「サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する」という項目には、「ユーザーが入力できるコメント欄を用意するのもおすすめ」と書かれています。当サイトはコント欄は準備していないのですが、代わりにお問い合わせページを準備しました。

実際のお問い合わせページ

このサイトのお問い合わせページは「お問い合わせ」で設定しています。作成方法については「お問い合わせページはGoogleフォームで簡単作成!必要な手順を全て解説!」に詳しくまとめてありますので参考にしてみてください。

Twitter DMも併記

また、全ての記事の最後に「コメント感想を送る」という文言とともに、問い合わせページのリンクと、Twitter DMのリンクも入れました。

「スマホ対応にする」

Googleアドセンスはユーザーエクスペリエンスを重視しているようで、Refining your website’s user experience in 3 stepsにスマホでも見られるページにするようにと書かれています。スマホ対応はきっちりと行いました。

Google Serch Consoleの「モバイルユーザビリティ」が便利

スマホ対応ができているかどうかは、Google Serch Consoleの「モバイルユーザビリティ」を基準に確認してきました。まだSearch Consoleを利用していない方はぜひ申し込みしてみてください。

Google推奨のビューポートを設定

亀の子はWordPressを使わず、HTMLとPHPでサイトを作成しているので、サイトは自動的にスマホ対応にはなりません…。WordPressを利用されている方は問題ないとは思いますが、私のようにサイトを自作している方はビューポートの設定などに注意を払う必要があると思います。

Google推奨のビューポート設定がこちらです。このビューポートの設定に合わせて、サイトがスマホでもきれいに表示されるように構築しました。

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">

他にもいろいろ設定した概要は「「テキストが小さすぎて読めません」とGoogleに指摘された時の対処法」にまとめています。

サイト構造

Googleアドセンスの「お申し込み時の条件」には、「操作が簡単でわかりやすくなっているか」という項目があります。

ナビゲーションバーの設置

当サイトでは、サイトのヘッダーにナビゲーションバーを設置しています。スクリーンショットでお見せすると、オレンジの枠で囲った部分です。

ナビゲーションバーの設置

サイトマップページの準備

また、サイトの構造を明確にすると言う意図から、サイトマップページも準備しました。リンクを開いていただくと分かりますが、何の飾り気もない、ページのリンクを貼っただけのページです。

著者紹介欄

著者紹介はGoogleアドセンスの規約には書いていなかったのですが、他サイト様で著者紹介をすすめていたので入れてみました。ナビゲーションバーに何気なく入っています。

著者紹介欄

記事数と分量について

記事数について、多い方がいいと言う意見もあり、記事分量については3,000字以上を目安と書かれているサイト様もあります。ご参考までに、当サイトがアドセンスの審査を通過した際の記事数は14件でした。最も短い記事が3,000字程度、長いものは10,000字になります。

また毎日つらつらと書き留めているブログが同じドメインに69ページあります。Googleがこちらを記事数としてカウントしていたかは分かりませんが、もしかしたらこの辺りも功を奏したのかもしれません。

まとめ

閲覧数が少なくてもGoogleアドセンスの審査には通過できます!「亀の子」の経験から言うと、サイトの構造をきれいにすれば、自作サイトでも審査に合格できます。

サイトを自作されている方は次の項目をぜひチェックしてみてください。

  • プライバシーポリシー/利用規約ページがあるか
  • コメント欄、お問い合わせページがあるか
  • スマホ対応はできているか
  • ナビゲーションバーが分かりやすいか
  • サイト構造が分かりやすくなっているか

この記事がサイトを作成されている同志の皆様の一助になれば幸いです。

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