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Google Chromeで映像を倍速視聴する方法-アマプラ、Youtube対応!

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画像を早回しで見られたらいいな、なんて思ったことはありませんか?英語の勉強のために動画を倍速で見たい、スキップできない広告を10倍速で早送りしちゃう、そんな要望に答えられる拡張機能があるんです!この記事では拡張機能のインストール方法から、おススメの使い方まで詳しくご紹介します。

Google Chromeで映像を倍速視聴する方法

こんにちは「亀の子」です。いつもはPHPの開発記事などを書いている当サイトですが、今日はGoogle Chromeの拡張機能について少しご紹介したいと思います。

ご紹介する拡張機能は「Video Speed Controler」。Google Chrome上て再生する動画の早さを調節してくれる、とっても便利な機能です。速度を落とすことも、早回しすることも簡単にできます。

インストールの仕方はとっても簡単。Google Chromeの拡張機能に行って「Video Speed Controler」を探してインストールするだけです。次の章でインストール方法を詳しく紹介します。

また、「Video Speed Controller」の設定方法や、役立て方などもご紹介しますので、最後までお付き合いください。

Video Speed Controllerの導入方法

「Video Speed Controller」を導入する方法はとっても簡単です。Video Speed Controllerを開き、「Chromeに追加」をクリックしてください。

Video Speed Controllerの導入方法

拡張機能を追加するかどうか聞かれますので「追加する」をクリックします。インストールはこれで完了です!

※もし上記のリンクが開けない場合には、Google Chromeで「chrome ウェブストア」を検索して開き、ストアで検索に「Video Speed Controller igrigorik」と入力して探してみてください。複数の拡張機能が表示される場合があります。配布元「igrigorik」の拡張機能が、「亀の子」一押しの拡張機能です。

Video Speed Controllerのいいところ

Video Speed Controllerの使い方を説明する前に、「亀の子」がこの拡張機能を一押しする理由を簡単にご説明しましょう。

  • Youtubeに対応している
  • Amazon Prime Videoに対応している
  • キーボードの操作で簡単に速度が設定できる
  • 5倍速にしても音飛びしない

Video Speed Controller以外にも、動画の速度を調整できる拡張機能はたくさんあります。しかし、YoutubeにもAmazon Prime Videoにも対応している拡張機能は少ないんですよね。そのほか多くの動画にも対応しています。

また、「Video Speed Controller」は難しい操作が必要ありません。4つほどキーボードの割り当てを覚えたら、どんな動画でも簡単に速度を変えられます!この使い勝手の良さも、高評価の要因です。どんなコマンドを使えばいいか、さっそく次の章でご紹介しましょう。

Video Speed Controllerを使ってみよう

拡張機能のインストールも終わったので、早速使ってみましょう。なんでもいいので動画を開いてみてください。基本のコマンドは以下の4つです。キーボードを押下して、順番に試してみてください。

  • 「s」…0.1倍ずつ速度を落とす
  • 「d」…0.1倍ずつ速度を上げる
  • 「g」…1.8倍速にする
  • 「r」…通常の速度に戻す

現在の速度は画面の左上に表示されます。次のスクリーンショットは「d」を10回押した状態。0.1ずつ10回増えて、速度は通常の2倍になっています。

Video Speed Controllerを使ってみよう

コマンドを自分好みに設定する

Video Speed Controllerのコマンドを自分好みに設定することもできます。初期設定では1.8倍速になっているgキーを2.0倍速に変えたり、自分の好きなキーにコマンドを割り当てることもできます。

変更画面をまずは開いてみましょう。Google Chromeの右上にある拡張機能をクリックします。

コマンドを自分好みに設定する-1

表示される拡張機能から「Video Speed Controller」をクリックします。

コマンドを自分好みに設定する-1.5

右上に「Video Speed Controller」が表示されますので、クリックして「Setting」をクリックします。

コマンドを自分好みに設定する-2

「Video Speed Controller」の設定画面が開きます。

コマンドを自分好みに設定する-3

ショートカットキーの変更

最初にショートカットキーの設定方法です。設定画面は英語ですが、内容は下記の通りです。

項目 意味 キー 初期値
Show/hide controller 左上の速度表示の表示/非表示 V
Decrease speed 再生速度を遅くする S 0.1(倍)
Increase speed 再生速度を速くする D 0.1(倍)
Rewind 巻き戻し Z 10(秒)
Advance 早送り X 10(秒)
Reset speed スピードを規定値に戻す R 1(倍)
Preferred speed スピードを任意の値に変更する G 1.8(倍)

キーの割り当てを変更するには、キーに記載されている値を変更してください。キーを押したときの速度などを変更したいときには、数字を変えます。たとえば、「亀の子」は「G」を押すと2倍速になるように「Preferred speed」の数字を1.8から2に変更しました。

その他の設定の変更

次に、そのほかの設定を見てみましょう。基本的には使用しない機能ですが、表示が気になったり、音声ファイルにも利用したい場合にはここで設定を変更します。

項目 意味
Enable 拡張機能を有効にする
Hide controller by default 右上の速度表示を表示しない
Remember playback speed 再生速度を記憶する
Work on audio 音声ファイルにも適用する
Controller opacity 右上の速度表示の透明度(初期値は0.3)
Sites on which extension is disabled 機能を使用しないアプリ

ボタンの意味

最後にボタンが3つあります。設定を変更した場合には必ず「Save」をクリックして保存しましょう。初期値に戻したいときには「Restore Default」をクリックします。

ボタン 意味
Save 設定を保存する
Restore Defaults 設定を初期地に戻す
Show Experimental Features 開発中の機能を表示する

おススメの使い方

これで「Video Speed Controller」の使い方はばっちりだと思います。では、どんな目的で動画の速度を変更するのか?最後に「亀の子」が「Video Speed Controller」を実際に役立てている方法をご紹介します!

速度を調整して言語学習に役立てる

「亀の子」は英検1級、TOEIC965点を持っています。TOEICのリスニングは満点です。仕事で英語を使っているおかげもありますが、訓練もしています。

訓練方法は単純です。英語の映画やドラマを早回しで視聴するだけ。2倍速3倍速で映像を見ている、というと驚かれますが、実は誰にでもできます。技術的には「Video Speed Controller」を導入して「D」をたくさん押せばいいので、本当に簡単です。

とはいえ、問題は「聞き取れるか?」だと思いますよね?

実は、聞き取れなくてもいいんです!(最初は)

聞き取れることよりも、聞き取ろうとすることが大事です。まずは英語(その他の言語)の動画を再生して、「Video Speed Controller」を使って、1.1倍に速度を上げてみてください(Dを押下)。まだところどころ単語は聞き取れますか?では、さらにDを押して速度をあげてください。単語が聞こえなくなったら、ひとつ速度を落としましょう(Sを押下)。最初はおそらく1.3倍くらいになると思います。字幕を見ながらでもいいので、一生懸命聞き取りしてくださいね。

疲れてきたら、映像を1倍に戻してください(Rを押下)。最初は5~10分が限界だと思います。通常の速さで、映像の続きを見てみましょう。びっくりするくらい聞き取れるようになっているはずです!初めてやるときは、一字一句はっきりと聞き取れるようになっていて本当にびっくりすること請け合いです。

毎日少しずつ速度をあげてみてください。そのうち2倍速でも聞き取れるようになります。TOEICの本番のリスニングが随分のんびりとした会話に聞こえますよ!

速度を速めてYoutubeの広告をなかったことにする

勉強以外に、Youtubue等の広告を早送りする、という役立て方もあります。Youtube広告、10秒くらいならいいのですが、1分の広告もありますよね。長いです…。しかも、早送りができません。

そんな時には「Video Speed Controller」でGを押して1.8倍速(初期値)で早回ししてしまいましょう!1分の広告が1.8倍速なら33秒になります。

この用途にのみ利用するなら、ショートカットキーの割り当てで、「G」の速さを初期値の1.8倍から10倍等に変更してしまってもいいかもしれません。10倍速なら、1分の広告はわずか6秒で終了します!

まとめ

YoutueやAmazon Prime Videoを倍速で見たいのなら、Google Chromeの拡張機能「Video Speed Controller」がおススメです!

導入は拡張機能からインストールするだけ、再起動などもいりません。また、ショートカットキーを自分の好きなキーに変更したり、初期設定の速さを変えることもできます。

この記事が、皆様の快適な動画視聴の一助になれば幸いです。

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